| ■2008/10/27 - 栂池自然園が真っ白に |
とうとうやってきました!栂池自然園が白銀の世界に一変!
朝、ロープウェイの降り場から道路には雪が・・・

朝はまだ雪が降ったり止んだりで、遠くも見えない状態でした。

誰も歩いていない木道には、真っ白な雪が絨毯のように積もっていて冬の到来を感じさせています。
が、この雪道は通常の靴では危ないということで楠川までひたすら雪かきの仕事が待ち受けていました。雪は5〜10cm程度しか積もっていないのですが全長約2kmの雪かきには腰が悲鳴をあげてしまい、かなり疲れました。
途中では、薄日が射したりして何とか小蓮華岳までは見えましたが、残念ながら白馬などは見えませんでした。明日の天気に期待です。
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| ■2008/10/18 - 秋晴れ |
今日は1日秋晴れの気持ち良い1日でした。
左は自然園入り口で、下はワタスゲ湿原の入り口です。

浮島湿原からも綺麗に白馬岳が見ることができました。

見晴台からワタスゲ湿原や水芭蕉湿原をみると、今はこのような感じです。
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| ■2008/10/15 - ダケカンバが綺麗でした。 |
今日の栂池自然園は朝一番では雨でしたが、雨が上がった後には白馬三山も見えたりしていました。
落葉も始まってきて、紅葉のピークは過ぎたもののダケカンバの幹がよく見えるようになってきて紅葉とは違った趣のある景色となっています。
全体を見渡すと、紅葉が終わりに近づいてきていて、葉が付いていても茶色になってきています。

山の斜面を見ると、葉がほとんど落ちたためダケカンバの幹がよく見えるようになってきました。遠くでは白に見えて、白樺の木のようですが近くで見ると若干茶色がかっているので白樺とは違うのが分かります。

紅葉とダケカンバの白がいい具合に織り交ざっている場所も幾つかあります。
これは旧ヒュッテとその裏の斜面ですが、他にも滝の回りとかも綺麗です。
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| ■2008/10/14 - 山がどっかーんと |
今日の栂池自然園は曇りでしたが気温が低かったので朝11時ぐらい迄と夕方にくっきり白馬三山が見えました。
写真では分かり難いですが、空気が澄んでいたためなのか山が近くに見えて迫力がありました。昼頃からは、霧が出てしまい視界が悪くなったのが残念です。
 
展望湿原から見ると、とても近くみえ”どっかーん”とそびえたっている感じでした。左が白馬岳・右が白馬鑓ヶ岳と杓子岳です。
やせ尾根からみえる雁股(カリマタ)池です。ここまで標高が下がるとまだ紅葉が綺麗にみることができます。
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| ■2008/10/10 - 暖かな栂池自然園 |
ビジターセンターなどの屋内は寒かったのですが、栂池自然園内の陽だまりはとっても暖かな1日でした。
 
朝は今日も白馬三山がよく見えていました。入り口の旧栂池ヒュッテからの1枚と旧ヒュッテに向かっての1枚です。
浮島湿原の入り口を振り返ってみると後ろの斜面も綺麗に紅葉していました。

ダケカンバの落ち葉で木道が隠れてしまうほど積もっている様子を見れるのは、朝早くに入った特権ですね。

浮島湿原の一番奥のやせ尾根の分岐です。毎年ここの紅葉は綺麗で人もあまり立ち止まらないのでお気に入りの場所です。

今日は天気も好かったので久しぶりの小蓮華岳のアップです。

一眼レフならもっと綺麗に取れるのでしょうが、天気が好い日は紅葉と青空と雲が綺麗です。
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| ■2008/10/7 - 紅葉のピークです! |
栂池自然園の紅葉がピークを迎えました!
写真が下手で色がきれいに出ていないのが残念ですが、今日はどこを見てもとても綺麗な紅葉が見ることができました。
朝11時頃までは白馬三山も見えていて、この時間に栂池自然園に入られていた方はものすごくラッキーでした。
自然園入り口付近から白馬岳方面の様子です。

こちらは白馬乗鞍を見たところです。

旧ヒュッテ(栂池自然園入り口)を園内から見たところです。

ダケカンバやカエデの黄色が今年は多く、黄色の中に赤いナナカマドが点在しています。
いつもよく撮っている、ワタスゲ湿原の入り口からの様子です。
ここにもたくさんのカメラマンが一列に並んでいました。
ワタスゲ湿原から白馬岳のアップです。
ワタスゲ湿原から白馬鑓ヶ岳・杓子岳のアップです。
あちらこちらの山腹も綺麗に紅葉しています。
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| ■2008/10/3 - 紅葉シーズンの始まりです! |
今日の栂池自然園は青い空とナナカマドの赤・カエデやダケカンバの黄色と紅葉を楽しむには絶好の1日でした。腕が無いもので綺麗な紅葉をお伝えできないのが残念ですが、さすがに今日はあちらこちらで歓声があがっていました。
9月30日の写真と比較してもらえれば一目瞭然、どんどん紅葉が進んできています。実際にそこに立って目で見るともっときれいです。ここのところ最低気温も5℃以下になっているので色付きも進み良い見頃を迎えています。

浮島湿原からかなりの望遠で撮りましたので、色が薄くなってしまいましたが展望湿原のある尾根と白馬岳です。浮島湿原からの紅葉はどこを見ても綺麗になってきています。
木道の回りも紅葉してきていますので、歩きながらでも目の前で紅葉が楽しめます。あまり下を見て歩くともったいないので疲れ無いように回りを見ながらゆっくり歩いて下さい。
楠川のちょっと先にあるダイニチアザミの実が金色に輝いて綺麗でしたが、うまく撮れませんでした。
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| ■2008/10/1 - 水芭蕉湿原の紅葉 |
今まで栂池自然園の紅葉で紹介してきたのが、ワタスゲ湿原・浮島湿原が主だったので今日は栂池自然園の最初の湿原の水芭蕉湿原を紹介します。
昨日も書きましたが紅葉のピークは、たぶん5日〜13日の間のどこかになりそうです。
栂池自然園の入り口にある記念撮影スポットの看板です。水芭蕉湿原もぐるっと回れる周回路なので、この景色は左回りに向かって撮りました。
これは、反対の右回りの風景です。今日は雲が出ていて奥の白馬三山が見えなかったので一眼レフを持っている方はほとんどこちらから白馬乗鞍方面を狙って撮っていました。デジカメだと冴えないのですが、きっといい紅葉の写真が撮れているのでしょう。
今日は園内に左回りで入ったので、もう少し先に行ったところから撮った様子です。水芭蕉湿原内のダケガンバの黄色やナナカマドの赤などが色付いてきています。今日も含め最近の最低気温は4℃位なのでこれからどんどん色付いてきます。
先ほどのスポットから先に行った大きなカーブの少し先です。この写真の奥が水芭蕉湿原の最奥になっていてここから風穴やワタスゲ湿原に続く道になります。
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| ■2008/9/30 - 今日は紅葉狩り日和でした |
今日の栂池自然園は日も射して暖かな1日でした。来られたお客さんも山は見れるし紅葉も見れるしで満喫されたご様子です。
紅葉もいい頃を迎えつつあって、お客さんも増えだしてきています。今日のように山も見えて暖かな日は、木々の紅葉を見ていただくには絶好の日だったと思います。
浮島湿原の撮影スポットの休憩所も反対側から見れば紅葉している木々を見ることができます。まだ、これから紅葉も進み、ピークは来週頃からかな?と思います。紅葉も順番に始まって終わっていくので今きれいな所は1週間後は???って思います。ですので予想は大変です。
栂池自然園ビジターセンター横の登山道を5〜8分程上がった登山道から水芭蕉湿原を撮りました。遠目になりますが、湿原が箱庭のように見え、紅葉と山も凄く綺麗です。その場に居合わせた人もとても感動していました。天気が好ければ是非行って見て下さい。
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| ■2008/9/29 - 栂池自然園の紅葉情報A |
24日に各湿原の様子をお伝えしましたが、今日はその後の紅葉の進み具合を写真に撮ってきましたので今日の栂池自然園をお伝えします。今日は曇りでしたので撮ってきた写真のコントラストを少し上げて載せています。
ワタスゲ湿原の全景です。早くから紅葉が始まったものと新しく始まったもので全体的に色は増えてきました。こちらの湿原は木が少なく湿原が広いので中央部の草はこれが限界かなと思います。
浮島湿原の左半分です。浮島湿原はだいぶ紅葉がきれいになってきました。まだ全開状態ではないのですが、あまり日がたつと紅葉も新旧交代していきますのでもう見頃近くかなと思いますので是非ここまでは足を延ばしてください。

浮島湿原から展望湿原手前の尾根の紅葉です。紅葉しているところは銀命水の下あたりの尾根です。

銀命水のちょっと先から見た白馬乗鞍岳です。斜面にはぼちぼちと黄色く紅葉した木が見て取れます。
展望湿原から見た白馬三山です。一昨日の雪もだいぶ消えてきてしまっていますが、まだ真っ白な雪も見ることができます。今日はこの後に雨も降り出してきましたが雲が下に降りることなく一日中白馬岳は見えました。

展望からやせ尾根に行く途中の紅葉は少しはしていますが、まだもう少しかなといった感じでした。
早くサラサドウダンが真っ赤になるといいなと思い見てきました。
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| ■2008/9/27 - 白馬三山初冠雪 |
今日の栂池自然園の最低気温は0℃!昼間もビジターセンター内の温度計は5℃!
とっても寒い1日でした。が!白馬岳をはじめ、白馬乗鞍岳も白く雪をかぶっていました。
朝から昼頃までは小蓮華岳も見えて、白くなった山頂を見ることができました。

白馬岳の初冠雪の様子は朝9時頃までは見ることができましたが、その後は雲の中にすっぽりと入ってしまってほとんど見ることができませんでした。
ビジターセンター横から白馬大池・白馬岳方面5分ぐらいの所の登山道が崩れ落ちました。ロープを頼りに一部かに歩きでしか通行できませんので注意して通過して下さい。

ホツツジの実もかなり赤くなってきています。
浮島湿原や浮島湿原の回りはかなり赤や黄色に染まってきています、明日にでも写真でお伝えしようと思います。
まだ、イワショウブも赤くなっているのが何本かあります。写真で撮り忘れましたが、シラタマノキの実も真っ白になってきれいになってきたのがあちらこちらで見ることができます。低木なので余裕を持って歩いていただければ見つけることができると思います。
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| ■2008/9/24 - 栂池自然園の紅葉 |
昨日に比べると、少しずつ紅葉が進んでいるのが分かるようになってきました。これから日々栂池自然園が紅葉していくのが楽しみです。 今日は朝の9時頃までは秋雲がきれいに出て爽やか?というより動いてないとちょっと寒い日でした。10時から3時ごろまでは霧が出てしまいたまにしか山が見えず、ビジターセンター内の気温も10℃がやっとといった感じです。
 
左がワタスゲ湿原の入り口からの写真です。右は浮島湿原へ行く途中から見たワタスゲ湿原全体の様子です。所々でナナカマドの赤やダケカンバ・峰カエデが黄色くなっているのが分かるかな?と思います。

ダケカンバもこのように黄色く紅葉しているのがだんだん増えてきました。
浮島湿原の今日の様子です。少しずつですが紅葉が進んできています。最近栂池自然園の仕事もここまでなので、これから奥の様子がお伝えできませんが多分展望湿原も同じぐらいだとは思います。
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| ■2008/9/23 - 1日中白馬三山が見えました |
今日の栂池自然園は午前中は雲のあったものの青空もあって、白馬三山が良く見えました。午後も黒っぽい雲が出てたのですが、雲が下に下りることなく山は夕方まで見ることができ、自然園に上がったお客様も楽しんでもらえました。 
白馬三山も白馬大池から小蓮華岳の稜線も良く見えました。
白馬大池から船越の頭に上がる所付近で真っ赤な紅葉が見られました。
(目一杯望遠で補正をかけているので緑のところが黄色っぽくなってしまってます。)

栂池自然園に入ってすぐのナナカマドです。
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| ■2008/9/22 - ナナカマドが赤くなってきています。 |
栂池自然園全体ですと、紅葉はまだ2割程度の進み具合です。
所々でナナカマドの赤とダケカンバの黄色等が見ることができます。

両方共に浮島湿原での1コマです。切り取ってみればこのような感じです。
栂池自然園の実で白いものといえばこれ、シラタマノキです。低木なので目に付き難いですが、数は多いのであちこちで見つけることができます。
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| ■2008/9/19 - 秋の実が一杯です |
栂池自然園ではここ2・3日の最低気温が10℃近くとあまり低くならず紅葉の進み具合もちょっと足踏みした感じです。

ゴゼンタチバナの実が栂池自然園のあちらこちらで見られるようになりました。沢山集まっている所ではかなり目立ってきています。
やっと、いろんな所のオオヒョウタンボクの瓢箪もきれいに膨らんできました。今年はダメかなとあきらめかけていたのですがよかった!
紹介するのが遅かったためもう数が少なくなって見つけにくくなってしまいましたが、ノウゴウイチゴも今年もちゃんと実を付けています。展望湿原の手前にある補修した橋の際、上流側で覗き込めば見ることができます。葉っぱは典型的な苺の葉なので葉を捜せば分かるかな?と思います。
現在、やせ尾根で唯一色を出しているタムラソウです。やせ尾根のサラサドウダンが真っ赤になって賑やかになったらお知らせします。
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| ■2008/9/16 - 栂池自然園の紅葉 |
栂池自然園の紅葉はどの湿原も草モミジ真っ盛りといった様子ですが、今日は各湿原の様子をお伝えします。
ワタスゲ湿原です。所々ですが、真っ赤に紅葉したナナカマドがあります。クロマメノキも紫色に紅葉し始めてきています。白馬乗鞍岳の斜面にも黄色く紅葉した木々が少し見られます。
浮島湿原では、木々の紅葉はまだこれからかなといった感じです。ナナカマドの実はきれいに真っ赤になっています。

展望湿原ややせ尾根の紅葉はまだこれからですね。草もみじがきれいなので、天気が良ければ景色は最高だと思います。
まだ、大文字草が咲いていました。浮島ではだいぶ前に終わってしまっていたのですが、楠川に一株だけまだ元気に咲いていました。
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| ■2008/9/14 - 紅葉ももうすぐ |
栂池自然園の紅葉も草もみじが始まり、木々の紅葉も少しずつですが始まろうとしています。
ナナカマドも少しずつ赤みを帯びてきた木が増えてきています。もう少しすると真っ赤になってもっときれいになるでしょう。最近の栂池自然園の気温も下がってきていますのでこれからあまり残暑が続かない事を期待です。

ツツジ科の木もナナカマドと同様に赤みを帯びてきています。木によって赤くなるのとならないのがありますがツツジ科も赤くなると結構きれいです。
これは、ハクサンフウロのお花が終わった状態です。花の時期には大変人気があるのですが終わればひっそりと来年の準備をしています。真ん中の棒のようなものが、なるほどフウロだなという名残を残しています。
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| ■2008/9/10 - やっと天気も落ち着いてきました |
昨日から、秋晴れが続いています。やっぱり栂池自然園に来て白馬三山が見れるのと見れないのではだいぶ違う気がします。栂池自然園の紅葉は今は草紅葉が始まったかなといった感じです。

水芭蕉湿原や浮島湿原のトリカブトも終盤に近づいてきていて数も少なくなってきています。

オオバセンキュウはミヤマセンキュウなどの他のせり科と同様にまだまだあちらこちらで咲いているのが見ることができます。
イワショウブは水芭蕉湿原から浮島湿原までの間のあちらこちらで咲いています。
これは、咲き出してだいぶたっているので色もだいぶ赤くなってきていますが、まだ真っ白なイワショウブもやピンクがかったイワショウブも沢山あります。

栂池自然園内のウラジロナナカマドの実もだいぶ赤く色付いてきています。
これから、少しづつ木々も紅葉に向かって行くと思います。
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| ■2008/9/7 - 秋の実りの季節になりました |
しばらく更新していないうちに、栂池自然園も草紅葉が始まってきました。木々の葉の紅葉ももうしばらくすると始まるのかな?と思います。
栂池自然園の花もせり科とウメバチソウ・イワショウブの白が大半になってきています。イワショウブはもう赤くなってきたのもだいぶ出てきていました。色物の花は紫のミヤマ鳥兜・オヤマリンドウがまだまだ沢山あります。 ウスノキの実も真っ赤になっています。アオジクスノキの赤い実もだいぶ増えてきていました。
オオバスノキの実はこの前まで紫だったのが完熟して少し赤みを帯びてきていました。
栂池自然園内でたまに見る黒実のタケシマランです。通常はきれいな赤い実ですが、ごく稀に黒い実を付けたのがあります。
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| ■2008/9/1 - 久々に暖かな1日でした |
お盆から雨がちの日が続いて栂池自然園も肌寒い日が多かったのですが、今日は朝から日が射して暖かな1日でした。
朝、10時前頃までは山も稜線や岩肌がくっきり見えて、いつもよりだいぶ近くに見えるようでした。暖かかった分、10時過ぎると白馬の山々のピークは雲に隠れてしまったのでちょっと遅く栂池自然園に上がった方は残念だったかもしれません。

花もしばらく更新していないうちにだいぶ変わってきて秋っぽくなってきました。ツルリンドウも今は楠川から浮島に行く途中の山道と展望湿原前後の道のあちこちで見ることができます。展望の先のやせ尾根の斜面ではタムラソウ以外はもう終わってしまっていて後は紅葉の頃までしばらく落ち着いた感じとなっています。
ゴヨウ苺もそろそろ実を付けだしてきています。ベニバナイチゴは結構熟してきて濃い赤になってきました。風穴回りのコガネイチゴはまだ花も残っているので実はもうしばらく時間がかかりそうです。
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| ■2008/8/27 - 秋の花も |
栂池自然園もそろそろ最低気温が10℃ぐらいまで落ちてきて、お花も秋の花になってきています。紅葉はまだ1ヶ月ぐらい先かな???
ハンゴンソウです。1.5m程度で、亜高山系の植物ではなくもうちょっと下でも咲くのですが、栂池自然園内では水芭蕉湿原の中で1ヵ所だけまとまって咲いています。

ツルニンジン。ワタスゲ湿原右回りの所でたくさん花芽をつけていたのがやっと咲き出しました。下向きなので花は目立ち難いですが、ウラジロタデなどに一杯巻き付いていますのでツルはすぐに見つけられると思います。

やせ尾根のノリウツギもうっすらピンクになって真っ白な花の時と違ってきれいに見えるようになりました。

孔雀蝶がイワショウブにずっととまっていました。
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| ■2008/8/22 - 栂池自然園の生き物達 |
栂池自然園には、動物・鳥・昆虫・両生類などいろんな生き物が生息しています。
今日は、この時期に良く見られる生き物を紹介します。 
左はウソのオスです。のど付近が赤いのが特徴で、湿原のあちこちで飛び回っています。右はメス。

スジクロチョウ。モンシロチョウみたいですけど、紋様がスジになっていますのでたぶんスジクロチョウであっていると思います。

たぶん、オオチャバネセセリという蝶かと思います。かなり不安ですが、紋様の数とパターンがオオチャバネではないかと思うのですが。生息域は平地から亜高山で笹の多い所なので生息域もおかしくは無いので・・・

カオジロトンボのオスです。アップにしたらピンボケてしまったのですが、シッポの黄色っぽいのが1ヵ所なのがオスです。メスは沢山あるそうですが、見るのはオスばかりであまりメスにあったことがありません。
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| ■2008/8/21 - 花も入れ替わりつつあります |
栂池自然園も徐々にですが新しい季節に向かいお花の種類が変わってきつつあります。
池糖の脇ではモウセンゴケがだいぶ赤みを帯びて鮮やかになってきています。

浮島湿原から先に多くあるアカモノもだいぶ実を付けてきています。
水芭蕉湿原のサラシナショウマも2・3日前よりだいぶ増えてきて
ゴマナと一緒に皆さんのお越しを栂池自然園の入り口でお待ちしております。
更に奥のやせ尾根ではもう、オオバスノキが黒い実を付けていました。やせ尾根では、クガイソウやシモツケソウ等に変わってタムラソウやホツツジが咲いてきています。
 
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| ■2008/8/20 - 晴れ時々曇り でも緑の映えた1日でした |
今日の栂池自然園は、それほど天気も良くなかったのですが緑がきれい見えた1日でした。
浮島湿原から小蓮華岳・白馬岳の一望です。日の当たっている奥と日陰になっている手前共に木々や草がきれいに見えました。

展望湿原からはちょっと白馬三山のピークは見えなかったですが山も近くに見えた感じです。昨日夕方の崩落事故でヘリがづっと交代で捜索をしていました。
やせ尾根から栂池自然園の入り口を見ると、ビジターセンターから水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原・浮島湿原と展望以外の全ての湿原が一望できて、今歩いてきた道を振り返ることができます。
今年はバイケイソウも少ないのかな?以前水芭蕉湿原で1本あったけど、今は風穴に行く途中のこの1本だけが咲いています。

オオレイジンソウがもうじき終わるので再度アップします。前々回紹介した鳥兜(トリカブト)と同じ仲間で花の形も少し似ていて同じように毒を持っています。名前も両方共に昔の雅楽にちなんで大伶人草の伶人は雅楽の奏者のこと、鳥兜は雅楽の奏者のかぶっている帽子のようなものです。どちらもその帽子のようなものに花が似ている事から名前が付いたそうです。鳥兜の猛毒は減毒して八味地黄丸などの漢方薬にも使われています。
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| ■2008/8/18 - 久しぶりの青空! |
お盆の最中は低気圧のおかげで曇り後雨の天気続きでしたが、今日の午前中は久しぶりに白馬三山を見ながらの栂池自然園となりました。
ということで、今日は山の写真を中心にお伝えします。
栂池自然園入り口からの三山です。真ん中の主峰が白馬岳、右のちょんと尖ったのが小蓮華岳です。白馬岳と大雪渓を挟んで左にあるのが杓子岳、その左にピークだけがわずかに見えているのが白馬鑓ヶ岳です。

少し入って立山アザミ越しに見るとこんな様に見えてきます。ちょっと雲が出て杓子岳・白馬鑓ヶ岳が見えなかったのが残念です。

小蓮華と大池に向かう稜線(船越の頭)もくっきり見え、所々にある残雪も良く分かり白と緑と空の青がきれいに見えた日でした。

栂池自然園の中では楠川のクルマユリがまだまだきれいに咲いています。
水芭蕉湿原ではコバノトンボソウが沢山みることができます。後ろをピンと跳ね上がらせているのが、体操の演技のようで見つけるとなるほどと思うのですが、色が目立たないのであまり写真に撮られない方の仲間です。
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| ■2008/8/17 - 秋に向かって |
栂池自然園内の様子もだいぶ様変わりしつつあります。
ワタスゲ・ニッコウキスゲ・ヒオウギアヤメ・オタカラコウ等今まで各湿原で目立ってきたものがだんだん少なくなってきて、夏の装いから秋の装いに変わりつつあります。
水芭蕉湿原に入ってすぐの所では、オニシモツケの花が白から少し赤みがって来て終わりに近づきつつあるのに対して、背の高い立山アザミがかなり咲いてきています。更科ショウマも咲きつつあります。

水芭蕉湿原をしばらく行くと、黄色のオタカラコウに変わって濃いピンクのオニシオガマとシラネニンジン等の白い花が一面に咲いています。

水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原では、イワショウブがだいぶ花をつけてきています。
また、水芭蕉湿原・浮島湿原では数は少ないですが紫のトリカブトが咲き出してきました。

以前紹介した、展望湿原手前の雪田で咲いている四葉シオガマの花もかなり数が増えてきて群生しているところではそこだけ紫一面になってきています。
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| ■2008/8/14 - 展望湿原からやせ尾根では |
展望湿原からやせ尾根に向かってすぐのアカミノイヌツゲに小さな花が咲きました。春から赤い実を付けていて、今でも実はしっかり付いています。いつ実が落ちて無くなるのか不思議です。一度出くわしてみたいものです。

もう少し行くと、ツルリンドウが咲き始めています。地を這うようにツルが伸びてその先に咲きますのでちょっと注意してみると見つけられると思います。

ツバメオモトもかなり良い色の実に成ってきました。

やせ尾根では、マルバダケブキやグンナイフウロは終わってしまいましたが、紫のソバナやピンクのシモツケソウが他の花と競演してとてもきれいです。

そういえば、水芭蕉湿原でクロバナロウゲが咲き始めてきました。
滅多に見られない花なので、忘れずに探してみて下さい。

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| ■2008/8/9 - 浮島湿原から展望湿原までの道すがら |
だんだんと栂池自然園の奥に入っていきます。(データは昨日のですが・・・)
展望湿原までのルート上では、まだツマトリソウ・ゴゼンタチバナを見つけることができます。 また、途中の銀命水ではニッコウキスゲやヒオウギアヤメがまだ咲いています、そして木道脇にはオヤマリンドウが咲き始めてきました。オヤマリンドウはこれで目一杯花を広げた状態です。

ここから上に行くと、つい最近まで真っ白な花を咲かせていたアカモノが実を付け始めてきています。
また、所々でミヤマホツツジが咲いています。
展望湿原手前の谷状(カール)になった所では、つい最近まで雪があった為今でもチングルマの花やハクサンコザクラ等も咲いています。
そして、ちょっと遠くには四葉シオガマの濃いピンクの花が見えてきました。
そうそう!楠川にあるトイレ付近でハクサンフウロがだいぶ咲いてきています。
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| ■2008/8/7 - ワタスゲ湿原・浮島湿原 |
ワタスゲ湿原・浮島湿原では、
チングルマやワタスゲの果穂に加えエゾシオガマの白が目立ってきています。

まだニッコウキスゲ・ヒオウギアヤメも沢山咲いてます。
また、浮島湿原ではイブキトラノオがだいぶ咲いてきていて良い感じになっています。

途中など所々でオオレイジンソウも咲いてきていまので見逃さないように歩いて下さい。
他にもシラネニンジンやミヤマセンキュウといった、ぱっと見これどっち?ていう花も沢山咲いています。
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| ■2008/8/6 - 水芭蕉湿原では |
栂池自然園の最初の湿原水芭蕉湿原では、 前から咲いているオタカラコウ・ヒオウギアヤメ・タテヤマリンドウ・オニシモツケやチングルマの果穂に加えてオニシオガマが多く咲いてきました。以前あったハクサンチドリはもう花が終わってしまったようです。

バイケイソウも一つだけでしたが大きく伸びて緑色の花を咲かせています。

かなり気の早いイワショウブも咲いていました。岩菖蒲はほとんどが花芽の状態で盛りはまだまだかなと思います。ワタスゲ湿原もそうですが、モウセンゴケの花が咲きそうです。
水芭蕉湿原ではないですが、栂池自然園内のニッコウキスゲは浮島湿原と銀命水付近ではまだかなりの数が咲いていますが、これからのツボミは少なくて花が終わったものが多くなってきたので後数日で数が急速に減っていくと思います。
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| ■2008/8/3 - 栂池自然園の新しい仲間達K |
このシリーズも今回で12回となりました。
現在、栂池自然園で目立つものと言えば、ニッコウキスゲ・ワタスゲ・ヒオウギアヤメといった鮮やかな花たちだと思います。
少し前には誇っていた水芭蕉・サンカヨウ・シラネアオイ・エンレイソウは花が終わり実を付け始めてきているものもあります。唯一キヌガサソウが1っ箇所真っ白な花をまだ咲かせています。


今日は昨日にまして良い天気に恵まれました。
浮島湿原ではイブキトラノオが盛りを迎えております。一方少し前から盛りのニッコウキスゲに少しかげりが見え始めてきました。

エンレイソウも花が終わり紫の実を結び始めています。
大きな葉のヤグルマソウもあちらこちらで見られるようになって来ました。背丈もそこそこあって全体に大きな草なのですが、今ひとつ人気が・・・
鼻先が曲がっていて象さんのようなミヤマホツツジです。
栂池自然園内には多くあるのですが、花はまだまだこれから咲き始めるといった様子です。この鼻がまっすぐなのはホツツジといって園内でも咲きますが、まだ花は見つけられませんでした。
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| ■2008/7/31 - 栂池自然園の新しい仲間達J |
栂池自然園内のニッコウキスゲが盛りを迎えています。
ワタスゲ・ヒオウギアヤメ・車ユリも多くとてもきれいです。
サラサドウダン・シラネアオイ・エンレイソウ・水芭蕉の花は終わりました。
栂池自然園の気温は20度ないです。(天気次第ですが)

コガネイチゴです。
風穴のすぐ前の岩で咲いています。ミツバオウレンも混じって咲いていますので間違えないように!

ミソガワソウです。
浮島湿原で、数本咲いてきました。
これから、まだまだ見られる花です。

ヨツバムグラです。
浮島から銀命水に行く途中の川の手前、右側のダケカンバの根元で群生しています。

タニギキョウ
かなりちっちゃいので見つけにくいかも。
旧ヒュッテの向かいの石版の碑があるところが分かりやすいかも。
スイバです。
水芭蕉湿原入ってすぐの川の向こうで沢山咲いています。下界でも沢山あってだんだん増えてきています。
オオシラビソのまつぼっくりです。
今年は、写真で撮れるほどの近くのがなかなか見つからなくってほとんどが遠いです。これは浮島です。
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| ■2008/7/30 - 栂池自然園の新しい仲間達I |
更新に合間が空いてしまいました、すみません。
ねたが無くなったわけではないのですが・・・・
話が脱線しますが、今年の北アルプスでの事故が昨年より多い気がします。
亡くなられた方・無事救助された方といろいろですが、まだ山の天候は不安定ですので登山をされる方は十分行程に余裕を持って、装備・体力共に万全にして楽しい登山の思い出を作ってもらえるように切に願います。
では、栂池自然園に切り替えます。
オアジクスノキが実を付けはじめました。ツツジ科の中では花も最初に咲きますので、実を付けるのも一番乗りです。
写真が実の正面で分かり難いかも知れませんが、ツツジ科の特徴が良く分かる木の実です。
ノウゴウイチゴです。
栂池自然園では、ベニバナイチゴ・コガネイチゴ・ゴヨウイチゴ・(クマイチゴ)といったイチゴを見ることができます。ノウゴウイチゴの実は少し四角っぽい苺の実を付けます。

イブキトラノオです。
栂池自然園では、浮島湿原で多く見られる花です。
まだ、完全に花が咲ききってはいないですがこれからどんどん増えていきます。
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| ■2008/7/26 - 栂池自然園の新しい仲間達H |
今日は、写真の撮り忘れた花もあるのでちょっと多いですので、気分転換に久々に銀命水付近からの青空を1枚。
浮島湿原のねぎぼうず こと、行者にんにくです。
まだまだこれから咲き始めるところです。

銀命水の水場の川で咲いていました、クロクモソウです。
風穴の手前でも沢山ありますが、こちらはまだ咲きそうにもありません。
ハクサンシャクナゲです。今年はまだ、もうせん池手前のこれしか咲いていないです。もしかすると今年はここだけかも・・・

ギンリョウソウです。少し前から出てきていたのですが、アップ忘れていました。
でも、まだまだこれからも沢山あちこちに出てきます。
ここからは、やせ尾根です。
クガイソウです。
カリマタの池や栂池が望めるところの道脇に咲いています。

アマニュウだそうです。自信が無いので違っていたらごめんなさい。
やせ尾根の斜面の道脇でひときわでっかく伸びています。
オオバギボウシです。一度紹介した?やせ尾根斜面では他に、クガイソウ・マルバダケブキ・グンナイフウロ・ヤマブキショウマ・ヤグルマソウ・イワオウギが咲いています。(多分以前紹介済み?)
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| ■2008/7/25 - 栂池自然園の新しい仲間達G |
栂池自然園の花がどんどん増えていく中、ムラサキヤシオツツジ・シラネアオイ・ショウジョウバカマが見られなくなりました。

今年の栂池自然園はワタスゲが去年より多く感じられます。特にワタスゲ湿原・浮島湿原は白一色に感じるところもあります。右の写真は浮島で今日撮ったものです。

クルマユリです。あちこちで目にしますが、今は水芭蕉湿原が一番多いかなと思います。
オタカラコウです。水芭蕉湿原で咲き出してきました。まだ、木道近くにあるのは先まで咲いていないのが多いですがこれからどんどん咲いていくでしょう。浮島湿原はもう少しで咲き出すといった感じです。
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| ■2008/7/23 - 栂池自然園の新しい仲間達F |
栂池自然園の花もどんどん増えてきて全部を見て確認するのが大変になるという、嬉しい状況となってきました。ゆっくり時間をかけて散策すると本当に楽しい時期です。
ヒオウギアヤメです。
少し前から咲き始めていましたが今では結構目立つぐらいに増えてきています。
今は主に水芭蕉湿原で咲いていますが、他でも咲き始めてきています。
オガラバナ。
以前紹介した、峰カエデと同じカエデ科ですが花はまったく違うので咲いているとよく区別がつきます。栂池自然園内の峰カエデの花はもう終わりかけてきたので比較できるのもあと少しかもしれません。
アラシグサです。
花の色も緑で目立たないですが、草丈は30p位で葉がカエデみたいな植物です。
これは風穴の手前10m位のところの右側で撮りました。
エゾシオガマです。
ワタスゲ湿原の木道の右側で撮りました。まだ完全には咲いていないし、これ1本しか園内では確認できませんのでまだ早いかと思いますが、目立っていたので紹介しました。
ウラジロハナヒリノキと言います。
背丈も20cmあるかなといった感じで、なおかつ花も緑なので上のアラシグサより見つけ難いかもしれません。場所は、浮島湿原内の川と展望湿原への分かれ道との中間ぐらい、湿原と反対側です。
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| ■2008/7/22 - 栂池自然園の新しい仲間達E |
今日はマイナーだけど栂池自然園に来たお客さんに聞かれて「どきっと」とするものの紹介です。
ヤチスゲといいます。
水芭蕉湿原の池塘で多くみられます。本来は高層湿原に良くみられる植物だそうです。ちなみに水芭蕉湿原は栂池自然園では低層湿原の部類だと思います。
大カサスゲです。この写真では後ろのミヤマキンポウゲが目立ってしまって良く分からないかも。真ん中の茶色いのが穂先です。
これも水芭蕉湿原で撮りました。場所はミヤマキンポウゲが写っているからお分かりになると思います。
ホソバノキソチドリです。
緑一色で分かり難いかも、もっと長く成長すると分かりやすくなるのですが栂池自然園でよく見つけるのは小さなものが多い気がします。水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原・浮島湿原の木道脇を注意していると発見できます。
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| ■2008/7/21 - 栂池自然園の新しい仲間達D |
昨日の栂池自然園には2900人もの入園者がありました。天気も曇りで花を見たり、撮ったりするにはちょうど良い天気でだったと思います。
情報発信はウィザードも宿泊で忙しかったので昨日は一休み。
さあ!栂池自然園で撮り貯めてある花達が一杯あるので、シリーズ再会です。
オオバスノキといいます。ツツジ科で花は1cmに満たないのでツツジのような葉を見つけたら葉の下など見て下さい。
これは、ウスノキ。写真で見ると上のオオバスノキと違うのが分かりますが、花の色がこの中間みたいのもあってよく混乱します。
クロマメノキ。これも上と同じツツジ科ですが、15cm位の超低木です。浮島の木道脇にびっしり生えていますのでしゃがみ込んで見て下さい。
次の2つは栂池自然園内で簡単に見れるのはやせ尾根のみです。

まずは、イワオウギ。形を覚えておけば簡単に見つけることができると思います。
次は、オオバギボウシです。
茎が長くすっとしてその先に花をつけているのを見つけたらまずはこれです。花が1日で終わるので運もあるかと思います。
やせ尾根は結構斜面がきついので下ばかり見て歩くのに専念してしまいがちですが、あわてずのんびり歩けばいろんな花を一杯見つけることができます。
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| ■2008/7/19 - たまには景色でも |
ずっと栂池自然園の花たちの紹介でしたので、ここで一息入れて今の自然園を紹介します。
といっても、新しい花たちは今日もあったのですが・・・
自然園の入り口左回りです。
こちら側はワタスゲ・ナナカマド・コイワカガミ等が主な花たちです。
反対側は、ミヤマキンポウゲ・ハクサンチドリ・タテヤマリンドウが主です。
浮島湿原です。これは昨日の雨の時の景色です。
目立つのはやっぱりワタスゲですね。 浮島本体のアップです。ワタスゲ・イワショウブ・コイワカガミが見えます。
展望湿原です。
今日は、ガスが上がることなく白馬三山は見る事ができませんでした。写真では分からないですが、大雪渓の登山ルートにはびっしり人が並んでいるのが見えました。さすが3連休です。
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| ■2008/7/18 - 栂池自然園の新しい仲間達C |
4日ぶりとなってしまいましたが、もう第4弾です。
5月から今まで紹介してきた花たちでもう見られないのは多分ムラサキヤシオツツジだけです。今日は4日分ですので多いですよ。
オーナーの好きな花の一つのオオヒョウタンボクです。名前の由来は秋になってこの木の実を見れば納得です。待てない方は2007年版でどうぞ。
大葉溝ホウズキです。良く分かるところはワタスゲ新道の木道脇や木道の間だと思います。
オオバタケシマランです。丈が20〜25cm位あるので分かりやすいと思いますが、花柄が直角に曲がっているのがタケシマランとの違いです。
黄花の駒の爪。
下の花びらの紫の線条が特徴です。浮島から銀命水に行く途中の橋の近くにあります。
広葉つり花です。水芭蕉湿原から風穴に行く途中のクロツリバナの隣にあります、クロツリバナ(以前紹介、今はよく目立ってます)を探せば分かると思います。
ニッコウキスゲです。まだまだ数は少ないですが、栂池自然園内であちこちにぽつぽつ咲き始めてきました。
チングルマの果穂。花もあちこちでまだ咲いています。まだほんのちょっと早い感じがしますが少しずつ風車のような形になってきました。果穂はワタスゲ湿原で見るのが一番良いかも。
白山ボウフウです。たしか浮島の手前だったと思います。これからどんどん増えていきます。せり科の植物です。せり科は覚えるのがちょっと難しいので苦手です。
ヤマガラシです。園内ではたぶん楠川上流側でしか見られないかと思います。花の白い版の奥ヤマガラシは浮島から銀命水方面に50mほど行った所の木道の間で見られます。
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| ■2008/7/14 - 栂池自然園の新しい仲間達B |
今日も新しいお花の紹介です。毎日どこまで続くのかな?
ワタスゲの果穂です。
やっと少しずつですが純白の綿毛に変わってきました。これは、モウセン池で撮ったのですが、他の湿原のワタスゲも白くなってきています。
コバイケイソウ
今年は、去年みたいに沢山は咲いてませんが園内のあちらこちらで見る事ができます。
コバイケイソウは2年毎に咲くという話を聞いた事があります。ってことは来年は去年みたいにすごいのかも・・・
ウラジロナナカマドもだいぶ咲いてきています。この花も純白でとてもきれいです。
最近は曇りもしくは雨模様の日が多くて、バックの白馬三山が見える日が少ないですがその分お花は十分楽しめる季節となっています。
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| ■2008/7/13 - 栂池自然園の新しい仲間達A |
7月に入って、栂池自然園も急速にいろんな花がかなり増えてきています。
といっても、もう完全に終わった花というのも無く種類だけがどんどん増えてきています。
アカモノです。
展望湿原からやせ尾根方面で今ものすごく咲いています。
花は本当に純白で顎が赤くコントラストがきれいな花です。
実は真っ赤になってこれも良く目立ちます。

タテヤマリンドウ。
こちらは今、水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原でよく見かけるようになりました。 このように青っぽいものから白一色のものもありますが同じタテヤマリンドウです。

モウセンゴケです。
ワタスゲ湿原のにある池塘の際で見かける事ができるようになりました、数はまだまだこれから増えていきます。
風穴回りなどは気温が低い為、サンカヨウ・キヌガサソウはまだ見頃です(他にもまだ綺麗な所たくさんあります)。
シラネアオイは楠川トイレ周辺が良いかな・・・
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| ■2008/7/11 - 栂池自然園の新しい仲間達 |
だんだん、栂池自然園の花の種類が増えてきました。
これは、クロツリバナ。
大きな木の方はまだ咲いていないので、見落としやすいですが雪解けが早かった所ではもう咲き出していました。
クルマバツクバネソウです。
木道のすぐ脇で毎年咲くのですが、ちょうど目が行き難い場所らしくて、ちょっとレアな花の部類に入るそうです。ビジターセンターでは花の咲く前から結構話題になる花です。
言わずと知れた?ハクサンチドリ。
水芭蕉の大きな葉やコバイケイソウに邪魔されて見つけ難い年もありますが今年はばっちり目の前で2本咲いています。この時期湿原内でここまではっきりした紫の花は少ないのできっと見つけることができると思います。本当に花が千鳥の形をしていますね。

ちなみにこれは、ノビネチドリです。並べると花の形や色が全然違うのですが、たまに間違えている方がいます。このノビネは栂池自然園内では見た事がありません。自然園の外では幾つか咲いていますので、園内に入る前に確認されるといいかと思います。
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| ■2008/7/9 - 栂池自然園今の一押し |
昨日はもう見納めに近い花の紹介でしたが今日は今が盛りかな?と思った花を紹介します。
園内で渋滞の元といえばこれ!シラネアオイ
昨日も脇役で少し紹介しましたが、園内数箇所で群生して咲いています。まだつぼみも幾つかありますが今が一番良い時と思います。
根強い人気のハクサンコザクラ。
今年は数も多くて近くで咲いていると思います。今はワタスゲ湿原奥の看板前と浮島湿原内の休憩所前に群生して咲いています。
栂池自然園内では浮島湿原限定のシナノキンバイ
かなりの数が今咲いています。回りには同じ黄色のリュウキンカ・ミヤマキンポウゲと緑のコバイケイソウが競い合っています。
こちらはやせ尾根限定のグンナイフウロ。
つぼみもまだ残っていますが、今が盛りと思います。やせ尾根の斜面にしか無いので手元の花が終わると遠目でしか確認できなくなってしまいます。
(紅)サラサドウダンこれもやせ尾根限定
すごい数が鈴なりになっています。本数もそこそこあるので連なって生えている所は圧巻です。花も凄いですが、見事な紅葉でも有名な木です。
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| ■2008/7/8 - 花の移り変わりが早くなってきました |
ほんの数日前まで雪が多かった栂池自然園も7月になって春を脱しようと日々姿を変えてきています。そんななか、自然園ではもう見られなくなりそうなお花を今日は取り上げていきます。
水芭蕉です。まだワタスゲ湿原奥ではこのように見る事ができますが他の湿原ではかなり数は減ってきています。ちなみに奥に見える紫の花、これはシラネアオイです。今あちこちで盛りを迎えています。
サンカヨウも楠川から歩いて5分程度のところではまだ数はありますが、一気に数が減ってきました。風穴周りにこれから咲くのが少しあったような気がします。

エンレイソウは各所でまだ見る事ができますが、3日前に比べるとかなり減ってきています。
ムラサキヤシオツツジはつぼみを持った木もありますが、花が落ちてきています。咲いている木の本数も減ってきました。
キヌガサソウも風穴手前では今が盛りを迎えようとしていますが、他はもう終盤に差し掛かってきました。
これから足早に、花は入れ替わっていきます。今盛りの花もすぐ次の花に取って代わりますので、お目当ての花があるようでしたらどんどん問合せ下さい。
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| ■2008/7/3 - やせ尾根の新しい仲間達 |
今までも紹介してきた栂池自然園一番の花の宝庫、やせ尾根に新しい仲間が加わっていました。
グンナイフウロです。たぶん自然園ではここでしか見られないと思います。風が強く少し遠かったのでピントはずれています。まだつぼみを持っているのでしばらくは見れると思います。

峰カエデも咲き出しました。園内では良く見られ、特に風穴の少し手前では同じカエデ科のオガラバナの横で咲きます。
人気のサラサドウダンです。少し開花には早い感じですが今年も鈴なりになっていましたので、たくさん咲いて楽しめそうです。
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| ■2008/7/1 - 栂池自然園のシラネアオイは |
最近栂池自然園に来たお客さんからシラネアオイについての質問が増えてきたので今日はその情報を。
やせ尾根のシラネアオイ畑はもう終わりました。今日開花の確認ができたのは水芭蕉湿原・浮島湿原に行く途中・浮島湿原の三箇所です。 いずれも株数は2・3株程度です、もうじき咲きそうなのから花芽をやっとつけたもの、まだまだこれからの株等たくさんありますので時期としてはやっと始まったかなという感じです。
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| ■2008/6/30 - 浮島湿原 |
浮島湿原内の花はまだこれからのものが多いですが、手前ではシラネアオイやエンレイソウ・クロウスゴ・アオジクスノキ・ヒメイチゲなどの花を見ながら歩く事ができます。 花がなくても落ち着く景色が見られるのが浮島湿原の特徴でもあると思います。ゆっくり周りを見ながら歩く事をお勧めします。
浮島から先のやせ尾根・展望湿原へのルートは今日全てルート付けはしましたがまだ雪が残っていますのでくれぐれもルートをはずさぬように気をつけて下さい。
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| ■2008/6/27 - もう咲いていました! |
水芭蕉湿原内ではもうサンカヨウが幾つか咲いていました。エンレイソウもたくさん咲いています。探すとシラネアオイも見る事ができますが宝探しに近いかも。嶺桜も何本か咲いてきてもう少しで木道脇も咲き始めると思います。

ワタスゲ湿原も今日全面開通させましたが雪で滑りやすくなっているので怪我をしないように気をつけて下さい。
ワタスゲ・浮島両湿原内の花はまだあまり多くないのでいろんなお花を見たい方はやせ尾根まで行くと良いです。(展望湿原ではないですよ、やせ尾根ですよ!)
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| ■2008/6/26 - 更に奥の湿原は? |
今日、ウィザードのオーナーは栂池自然園勤務はお休みです。
昨日撮ったのですが水芭蕉湿原の先のワタスゲと浮島湿原の様子をご紹介します。
ワタスゲ湿原全景です。風穴経由でワタスゲ湿原まで来ると湿原内木道はほとんど出ています。水芭蕉も咲き出して今もどんど花芽が出てきています。
 浮島湿原もだいぶ木道が出てきましたが今咲いているのはヒメイチゲだけです。シラネアオイも早いのでこんな感じですが気の早いニッコウキスゲが花芽を付けて来ました。昨年もこのキスゲは早かったような気が・・・
これはコミヤマカタバミです。いつもは白いのですが楠川に下りる坂でピンクのを見つけました。何で??
これも自然園に行ったから見つけられるんですね。
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| ■2008/6/25 - 栂池自然園 水芭蕉真っ盛り! |
少し前にも載せましたが栂池自然園内の水芭蕉湿原では水芭蕉とリュウキンカが盛りを迎えています。他にもキヌガサソウが幾つか咲いてきていますし、もうじきサンカヨウも咲き出します。 

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| ■2008/6/24 - 浮島湿原1周回れるようになりました |
今日は、お弁当もちで浮島湿原のロープを張って1周歩けるようにしてきました。
といってもまだ雪が一部残っているので気をつけて歩いて下さい。
浮島から展望へ向かう道は雪が1m近く残っていてどこが道か分からなく迷うのでまだ閉鎖です。

浮島湿原内の花はちっちゃなヒメイチゲがあるけど、見頃はまだこれからですね。シラネアオイもまだ固いつぼみでした。浮島入り口付近は水芭蕉とリュウキンカがまだ見られます。

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| ■2008/6/22 - 水芭蕉も盛りへと |
栂池自然園の入り口、水芭蕉湿原のバリアフリー木道周りで水芭蕉が盛りを迎えようとしています。他にも水芭蕉の花芽がありますのでこれから順次咲いていくと思います。

水芭蕉湿原以外も所々に水芭蕉が咲き始めましたので、だんだん歩いていて楽しくなってきました。
一番奥まで行かなくてもちょっと注意すれば、ショウジョウバカマやヒメイチゲ・エンレイソウやアオジクスノキ・クロウスゴなども見つける事ができます。
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| ■2008/6/21 - リュウキンカも見頃です |
栂池自然園といったら今は水芭蕉ですが、この黄色いリュウキンカも今は盛りを迎えようとしています。水芭蕉湿原と浮島湿原入り口にはたくさん見られます。 やせ尾根ではシラネアオイが終わりに近づいています。マイヅルソウがこれからどんどん咲き始めます。
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| ■2008/6/18 - 今日の水芭蕉湿原 |
水芭蕉湿原のバリアフリー木道の1周はほぼ木道の上を歩けるようになりました!
湿原内の雪もだいぶ溶けて無くなってきたので今週末から月末にかけて水芭蕉が順次咲いていくかと思います。

水芭蕉湿原内のバリアフリー以外の道や隣のワタスゲ湿原の木道もかなり出てきてだいぶ歩きやすくなってきています。
ワタスゲも今年はかなり出てきていてちょうど今黄色い花がどんどん咲いてきています。
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| ■2008/6/17 - 今日も1日晴れっぱなし |
先日に引き続き今日も青空が一杯の栂池自然園でした。雪もかなり溶けてきて、あちこちで木道や湿原が出てきてきました。花一杯になるまでが待ち遠しい感じです。
今日は久しぶりにやせ尾根の花々です。(撮ったのはちょっと前ですが今でも見れます) やせ尾根の桜は終わリましたが、他はまだ咲いています。
青軸酢の木、新しく出た今年の茎は名前どおりに青いので良く分かります。
ツバメオモト、群生とかしていないので見落としやすいですが白い花がとてもきれいです。
コミヤマカタバミ、あちこちで見られる小さな花です。花弁に筋模様が入っています。

ミツバオウレン、白いのはがく片だそうで花は黄色の部分です。
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| ■2008/6/15 - 栂池自然園 水芭蕉祭2日目 とってもお空が青かった! |
今日も朝からとってもいい天気、気温もどんどん上がってきました。 まずはワタスゲ湿原から、雪もどんどん溶けて木道や湿原もだいぶ出てきました。 そして展望湿原、さすがに今日は景色にまったりしている方がだいぶいました。
やせ尾根について最初に足元で出迎えてくれたのがこのシラネアオイでした。尾根の斜面にはたくさん見る事ができます。

これはコヨウラクツツジ、やっとピントが合った1枚です。園内にはこのような釣鐘型のツツジ科がたくさんあります。
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| ■2008/6/14 - 今日から水芭蕉祭 晴れました! |
今日から1週間水芭蕉祭が始まりました。朝はガスが出ていたのですがすぐガスも取れて青空一杯の栂池自然園をたくさんの方に堪能していただきました。主役の水芭蕉はまだこれからなのがちょと寂しいですが・・・
右の1枚は水芭蕉湿原を高台から撮った様子です。ビジターセンターから水芭蕉が咲いているところまでは木道が出ているのが分かると思います。
浮島湿原です。まだ雪が70cmほどありますが少しずつ湿原や木道が顔を出していきました。
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| ■2008/6/13 - 天気予報は晴れだったのですが |
今日は朝から寒く、昼前から雨が降ったり日が少し射したり、はては夕方には強風と大雨になるはで散々な1日でした。それでもたくさんの人が自然園を訪れてくれました。
自然園の春は遅れ気味ですが、ダケカンバはきれいな新緑を見せてくれています。
少しずつですが雪解けも進んで水芭蕉の咲いている範囲も以前よりは広くはなってきています。バリアフリーの木道部分は約3割ほど雪堀が終わったかな・・・
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| ■2008/6/11 - 少しずつ木道が歩けるようになってきています |
 少しずつですが水芭蕉湿原の雪堀も進みバリアフリーの部分が所々歩けるようになりました。といっても1人か2人で手で掘っているためバリアフリー全体から見れば2割程度ですがこれから雪解けも進めば手掘りのスピードも少しは上がっていくと思います。 谷ウツギです。下界でもたくさん見ることができロープウェウィからも濃いピンクの花が見る事ができると思います。自然園内ではまだ見れなかったと思います。
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| ■2008/6/9 - わたすげ湿原 |
今日はやっとワタスゲ湿原の道標を見つけたので周辺の様子をアップします。
ワタスゲ湿原は栂池自然園入り口の水芭蕉湿原のもう一つ奥にある湿原です。道標が出てきた事からこの辺りで7〜80cmぐらいの雪があるかな?
楠川に下りるあたりではミニ水芭蕉が少し咲いていました。
で、楠川の橋の辺りははというとまだまだ雪の下です。ずっと下流でやっと川を発見する事ができました。水量はだいぶ多くなってきています。
近くではエンレイソウも数株咲いているのが見られました。
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| ■2008/6/7 - 今日は展望まで行って雪かき |
ワタスゲ湿原です。左側にクレーターのようになっている所がやっと雪がくぼんで湿地がでてきた場所です。全体にまだ雪原ですが今日は土曜日なのでここまでたくさんのお客さんが来ていました。 
展望湿原は前回掘り出したのできれいになっていますがここまで来る人はほとんどいない感じです。 今日はやせ尾根で数が多い花を紹介します。まず上はシラネアオイ、すぐ脇で見る事はできないですがたくさん咲いてきています。 イワカガミ、だいぶ増えてきましたこれからどんどん増えてきます。 タケシマランです。秋になって赤い実を付けるとだれでもわかるのですが地味な色の小さい花が葉の下にぶら下がるように付いているので下から覗かないとわかりません。
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| ■2008/6/6 - 今日もまた雪かき |
今日は、自然園に入ってすぐにある看板の前のステージとそれから先の雪かきでした。これから毎日どこかで雪かきの日々が続きますが、花情報も少しずつ小出しにしていきます。スコップを立てかけたのでだいたいの雪の高さがわかると思います。
4日に行った、やせ尾根で撮った花たちの中で今日は目立ち系を紹介。 やせ尾根についてちょっと登った所で咲いている峰桜 その先を登った所にある見晴らし台ではムラサキヤシオツツジが盛りを迎えようとしています。
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| ■2008/6/4 - 今日も雪カキの1日でした |
昨日の雨も上がり、今日はガスが出ているものの天気は持ちそうなので栂池山荘でおにぎり弁当を作ってもらって自然園最奥の展望湿原の雪カキに行ってきました。展望湿原のテラス上にはまだ雪が15〜40cm程残っていましたがなんとかテラスで寛げるスペースとベンチは掘り出してきました。
掘り出す前のテラスです。
掘り出した後です。
やせ尾根から展望までの間はまだ雪が多くて掘り出せない所が2ヶ所ありますのでまた2・3日後には道を掘り出そうと思います。 浮島湿原の全ぼうです。2ヶ所大きく川の所が空いていますがまだまだ一面雪で約2m程雪があります。今一番雪の少ないのは最奥のやせ尾根から展望のルートのみで、この短いルートにはいろんな花が咲き始めてきています。また後日写真をアップしますのでお楽しみに!
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| ■2008/6/1 - 雪を掘ってみたものの |
今日の自然園は昨日冷たい雨と違い暖かな日差しのなか、北アルプスが良く見えました。 
午前と午後に水芭蕉湿原内のバリアフリーの除雪をしましたが、木道の上の雪が薄い所で50cm厚い所で1mぐらいありました。ていうことは、湿原のある地面までは1.5から2mほどまだ雪が残っていることになります。
水芭蕉が一面に咲き乱れる日が待ち遠しいです。
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| ■2008/5/27 - 今日の栂池自然園 |
今日は各湿原の”今”を撮ってきました。
まずは園内最初の水芭蕉湿原です。かなり窪地が広がったとはいえ園内で見れる水芭蕉はここだけです。 次は、ワタスゲ湿原にある楠川手前のチェックポイントNo1の案内図、まだ木道まで雪が1m弱といったところでしょう。さっきの写真とこの写真のバックの山は当然白馬です。 最後は浮島湿原やっと案内図が半分ぐらい見えてきました、ここで雪は約1.5mぐらいかな。写真左上のちょっと尖がった山が小蓮華です。
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| ■2008/5/24 - まだまだ雪が・・・ |
栂池自然園は20日に開園したとはいえまだまだ雪が2m近くは残っています。
水芭蕉も歩いて5分程度の窪地に行けば見る事ができます。

天気が良いと白馬岳の雪渓の至る所が反射して光って見えて綺麗です。
提供 栂池高原 ウィザード
http://www.wiz-t.com/
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| ■2008/5/18 - 栂池自然園開園2日前 |
今日は、栂池自然園最奥の展望湿原までルートを付けて来ました。
展望湿原といっても湿原は当然雪原です。
やせ尾根伝いは一部地面が出てきていてショウジョウバカマが
少し咲いていました。 展望からの白馬三山もお天気に恵まれよく見えました。 帰りの浮島湿原あたりですがご覧のとおりの銀世界です。
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| ■2008/5/17 - 自然園開園3日前 |
今日から開園に向けて自然園内に歩くルートの目印などをつける作業が始まりました。山がくっきり見える天気ではなく残念でしたが仕事をするのにはちょうど良い気温でした。
前回紹介した、唯一水芭蕉の咲いているくぼ地にカモシカが食事に来ていました。
かなりの数の水芭蕉の先っぽが食べられています。

あまり近くに寄れなかったので、湿原のバックと同化していてどこにいるか???

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| ■2008/5/6 - 5月20日の開園までしばらくおやすみです。 |
今日からゴンドラ・ロープウェイが運休となります。
次に運行するのは5月20日の栂池自然園開園日、それまで栂池自然園はひっそりと静かな時間を過ごします。
で、今日は下のチビと遊びに行って着ました。
園内に入って5分ぐらいの所ではもう水芭蕉が咲いています。
ただ、今朝ものすごく冷えたので仏包が黄色くなってしまっていました。

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| ■2008/4/23 - 園内はまだまだ冬真っ只中 |
栂池自然園ビジターセンターもやっと掘り出しが終わって
少しづつ準備に取り掛かります。

園内はまだまだ雪一杯!歩くのもスノーシューなどが無いとずぼっとはまります。
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